グラナダ在住日本人による観光案内所(アルハンブラ宮殿・白い村・洞窟フラメンコ)

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よくある質問

アルハンブラ宮殿について – アルハンブラ宮殿の発券は?

    個人枠で予約した場合、発券が必要です。アルハンブラ宮殿入場券売場にて発券が出来ます。前日も可。
    アルハンブラ宮殿入場券売場運営時間
    夏季 8:00〜20:00 夜間(日、月以外)21:00〜22:45
    冬季 8:00〜18:00 夜間(金、土のみ)19:00〜20:45

    市内で発券する場合は、以下にある券売機で可能です。
    ※2016年調べ。Librería de la Alhambraでは不可。
    Corral del Carbon(コラル・デル・カルボン)
    上記のアルハンブラチケットオフィスにて発券が可能です。運営時間9:00〜19:00(冬季17:00)

アルハンブラ宮殿について – アルハンブラ宮殿への行き方は?

    市内中心部イサベル・カトリカ広場から、アルハンブラバスC3に乗って10分でアルハンブラ宮殿入場券売場。
    →市内バス詳細はこちら
    またはヌエバ広場から、ゴメレス坂を上ってアルハンブラ宮殿正門裁きの門まで徒歩20分。

アルハンブラ宮殿について – アルハンブラ宮殿の観光時間はどれくらい?

    全体の観光所要時間の目安は、ゆっくり回って3時間程度です。

アルハンブラ宮殿について – アルハンブラ宮殿チケットで時間指定されているのは、何?

    アルハンブラ宮殿は3部構成(要塞アルカサバ、ナスル宮殿、離宮へネラリッフェ)です。
    ナスル宮殿のみ入場時間指定があり、指定時間より30分以内に入らなければナスル宮殿への入場が出来なくなってしまいますので注意が必要です。
    他要塞、離宮は午前券であれば8:30~14:00、午後券であれば14:00~20:00(冬季18:00)の間ならいつお入りいただいて構いません。ただ各箇所の再入場は不可となります。
    つまりナスル宮殿入場時間に併せて、その前後で順番にまわっていきます。
    ※午前券の14:00迄は強制終了ではなく、入場さえしていれば閉館時間まで自由に観光可能です。

    また、要塞アルカサバ入口〜城壁内のカルロス5世宮殿〜パラドールまでの範囲はフリーゾーン(24時間開放)となっていますので、チケット、日付関係なくいつでもお入りいただけます。
    正門裁きの門もフリーゾーンに含まれますが、パラドール横のパルタル庭園は宮殿に付属している為チケットなしでは入ることは出来ません。

アルハンブラ宮殿について – アルハンブラ宮殿の事前予約は必要?

    事前予約をしておくことをお勧めいたします。
    年々観光客も増えており、バルセロナのサグラダ・ファミリアより入場者数が多い年もある為、実質スペインで一番取りにくいチケットといっても過言ではありません。
    当日券もよく口コミ等で簡単に取れるよという情報を見ますが、実際アルハンブラ宮殿規則には当日券の枠は設けられておりません。その日にどれくらい当日券が出るか予測が出来ないという事です。
    全体の観光客が少なく遅くても取れる事は勿論ありますが、早朝6:00に行って並んだのに完売した方も残念ながらいらっしゃいます。
    頻繁においでになる旅行ではない方が大半だと思いますので、何の為に来たのかわからないという事態にならない為にも、アルハンブラ宮殿に関しては、事前準備するようお勧めいたします。

アルハンブラ宮殿について – アルハンブラ宮殿の予約でクレジットカードが認証されない?

    2010年秋頃からヨ-ロッパのサイトで日本発行のクレジットカードがアルハンブラ宮殿に限らず、サッカー、列車、バスなど、認証エラーでオンライン購入出来ない場合が急増しています。これはお手持ちのカードが悪いのではなく、受け入れサイト側の認証システムが強化されたためです。
    日本語情報センターでは問題なく予約出来ますので、ご希望の方はお問い合わせください。→アルハンブラ宮殿予約はこちら

アルハンブラ宮殿について – アルハンブラ宮殿を予約したクレジットカードが盗難にあったら?

    運悪く盗難にあってしまった場合も窓口に行って、事情を伝えれば発券可能ですのでご安心下さい。
    より円滑に手続きをすすめるため、警察所で発行してもらう盗難、紛失証明書、予約したクレジットカード番号(16桁&有効期限)の控えがありましたら、なお宜しいです。

アルハンブラ宮殿について – アルハンブラ宮殿を予約した後にキャンセル、変更はできる?

    アルハンブラ宮殿規則により、予約後の変更やキャンセルは原則不可となります。
    特段の事情(アルハンブラ宮殿側の都合、天災)がない限り、と規則にはありますので、個人の都合では予約後の変更やキャンセルは出来ないと思ってまず間違いはないでしょう。

アルハンブラ宮殿について – 夜間のアルハンブラ宮殿見学後、ホテルまで帰るには?治安は?

    アルハンブラ宮殿巡回バス(C3)の運行が終了した後は、カルロス5世宮殿前にあるタクシー乗り場に行きましょう。Taxi看板もありますし、同じ様に観光が終った人が並んでいますのでこちらからタクシーでお帰りになるのが宜しいでしょう。
    ヌエバ広場までは正門裁きの門から12分程度ですから、大勢人がいるようであれば一緒に降りていっても問題ありません。

グラナダ観光スポットについて – アルハンブラ宮殿は知っていますが、他グラナダの見所は?

    もう一つの世界遺産、アルバイシンの丘もゆっくりと散策しておきたいところです。
    グラナダの町並みの趣に一味も、二味も加えているのがこのアルバイシンの風土でしょう。
    古くからの歴史を持ち、イスラムの記憶が刻まれた迷路の様な細い路地、陶器や花植物で彩られたバルコニー装飾、そこには今も息づく記憶、人、生活の本質があります。
    ヌエバ広場近くのアルバイシンの丘入口にはアラブ人街、モロッコ雑貨が所狭しと並び、アラブティーで一息つけます。
    アルバイシンの丘に続く聖地サクロモンテでは毎晩哀愁が漂うフラメンコが鳴り響き、そして今なお洞窟住居での生活が垣間見えます。夏は涼しく、冬は暖かい洞窟住居から一歩外に出ればアルハンブラ宮殿が聳え立つとまた違う価値観の生活が今なお引き継がれ続いています。

    そして、情報が少ないため見落としがちなカルトゥーハ修道院ですが、一部屋を埋め尽くしたアンダルシア一のバロック装飾もまた素晴らしい見応えです。
    クラシック作曲家のマヌエル・ファジャ、フラメンコにも多大な影響を与えた詩人ガルシア・ロルカ等文化面でも多彩なグラナダですが、なによりグラナダに引きつけらる魅力はその町並みの美しさと市内に溶け込む地元の風土を味わえる事です。

    通常世界的な観光都市というのは発展しており、観光所の周りは観光客目当てのお店が軒並み埋め尽くされます。
    しかし、グラナダはアルハンブラがあるにもかかわらず中規模で、またその一部をなすアルバイシン地区自体が世界遺産である為、厳しい規制があり新参ものは入りにくく、未だ何十年も住んでいる人達の生活が続いています。純粋な南スペインのひとつの顔がそこにはあり、比較的自然に生のスペインを感じる事ができるのです。
    何処を見たからもうグラナダはいい。とそんな悲しい事を言わずに、時間の許す限りこの街に浸ってみてください。

グラナダ観光スポットについて – グラナダを代表する洞窟フラメンコはレベルが高い?

    フラメンコの発祥は南スペインといわれています。グラナダにおいても素晴らしいアーティストが連日連夜フラメンコを魅せてくれます。
    私自身フラメンコを踊る者として、魅せられる本場のフラメンコに触れてもらえる様ご案内しております。
    日々アーティストは入れ替わり、会場の熱気も変わります。
    日本語情報センターでは手数料無料で予約しております。現地の情報をお尋ね下さい。→フラメンコ予約はこちら

グラナダ観光スポットについて – アラブ人街では値引き交渉できる?

    基本的には値札がついていますので必要はありません。置いてある雑貨、店主はまさにイスラム圏ですが、ここは先進国スペインです。
    まとまって買う場合は多少値引きしてほしい旨伝えるのは宜しいでしょう。

グラナダ観光スポットについて – 祝日にはレストラン、ショップなどはお休み?

    日曜、祝日には銀行、一般商店などが休みになります。市バスは土・日・祝日は休日ダイヤ(多少の減便)となります。バル・レストラン等飲食関係は日曜日でもほとんど開店しています。

グラナダ観光スポットについて – シエスタって何?時間帯は?

    スペインにおけるお昼の休憩時間の事です。南スペインではシエスタ文化が深く浸透しており、いまなお続きます。
    バル・レストラン以外の一般商店は14:00〜17:00頃、一旦お店を閉めると考えてください。
    例外として、アラブ人街、大型デパート、ヌエバ広場付近の観光お土産物屋はシエスタの昼休憩はありません。

グラナダ観光スポットについて – グラナダバル・レストランの営業時間は?

    バル、レストランは日本の食事時間よりも遅めとなります。
    昼は13:00〜16:00、夜は20:00〜23:00(週末で24:00頃まで)が通常の営業時間となります。

グラナダ観光スポットについて – グラナダバルで1杯頼めば、1品タパス(小皿料理)無料?

    皆さんも御存知の通り、1杯毎に出されるタパス・システムです。アルコールでも、ソフトドリンクでも構いません。
    タパスは選べないですが、1杯頼む毎に人数に併せて適当に1品出してくれます。
    バルの楽しみ方はこちら

グラナダの治安について – グラナダの治安は?

    近年治安面に関しては一昔前に比べ、大幅に改善されています。
    発展途上国の様な危なさはなく、市内中心部であれば物騒な事件は聞かなくなりました。
    唯一アルバイシン、サクロモンテ地区等は夜間の散策はお勧め出来ません。稀ですが首絞め強盗はまだ報告があります。

    注意するべき地区以外での常識の範囲内での行動であれば、観光における治安面は問題ないと言っていいでしょう。
    ただスリ、置き引きは頻繁に報告があり要注意です。毎月日本大使館からも報告がありますが特にマドリッド、バルセロナ、グラナダの観光都市を中心に全土に広がりますので、その点はしっかりと頭に入れ、簡単に開け閉めができるバッグ等には貴重品は入れない、目立つ所に置かない等の準備は必須です。
    注意をしていてもスられる時はスられますので、その場合は気持ちの切り替えも必要です。

グラナダの気候について – グラナダの気候は?服は?いつまで明るいの?

    グラナダは盆地の為、夏は40℃を超し、冬は0℃まで下がります。ただ湿気がありませんので、夏は日陰に入れば涼しいですしサラっとしいる為日本の感覚とは少し違います。冬は年に数回うっすらと雪が積もる程度です。
    特に春(4月〜5月)、秋頃(9月〜10月)の服装が悩みどころです。昼は半袖、夜はジャケットが必要という昼夜の温度差が大きいです。この時期はスペイン人もよく風邪をひいています。

    明るい時間帯ですが、6月〜7月頃は22:00頃(最長)まで明るく、12月〜1月頃で18:00頃(最短)まで太陽が出ています。

グラナダの交通について – 空港から市内へのタクシーの料金は?市内のタクシーの安全性は?

    空港〜グラナダ市内までの料金はおおよそ35ユーロ〜40ユーロとなります。グラナダをはじめ南スペインで特に悪質なタクシー被害の報告は近年ありません。こちらをご覧ください。
    日本語情報センターでも空港送迎(40ユーロ)手配も行なっております。

グラナダの交通について – グラナダ空港への空港バスの乗り場は?

    市内中心部で分かり易いのがHotel Carmen前&Hotel Condor前です。看板には時刻表が載っています。
    間隔は約1時間おきで、曜日によっては運行されない時間帯もあります。こちらをご覧ください。
    ※グラナダ空港から市内への場合は市内中心部カテドラル前で停車します。乗車と下車で場所が違うので要注意。

グラナダの交通について – グラナダ空港には出発の何時間前に行くべき?

    国内線(ここでは主要なVueling航空の例を記載)のチェックイン・リミットは40分前。
    またグラナダ空港は搭乗ゲートも3つの小規模な空港の為、迷う心配もありません。1時間半前に空港に着くよう市内を出れば宜しいでしょう。

グラナダの交通について – タクシー、その他でのサービスでチップは必要?

    スペインではチップの文化はありますが、暗黙のルールもなく義務でもありません。
    個々の自由に任せていますので、サービスに満足したらあまり考えすぎず、適当にどうぞ。

グラナダの交通について – アルハンブラ宮殿等市内の観光スポットへの市バスは?徒歩圏内?

    グラナダは中規模な街ですが見所はヌエバ広場を中心として密集しています。中心部であるヌエバ広場、カテドラル(大聖堂)を起点に、ほぼ全ての歴史的建造物は歩いて回れる距離となります。アルハンブラ宮殿とアルバイシン地区は小高い丘の上になりますので、市バスやアルハンブラバスを上手く使えば宜しいでしょう。
    参考までに
    ヌエバ広場からアルハンブラ宮殿正門裁きの門まで徒歩20分(往路は下りの為、12分)。アルハンブラバスで10分。
    ヌエバ広場からサン・ニコラス展望台まで徒歩20分(往路は下りの為、12分)。アルハンブラバスで10分。
    ※各主要なバスの行き先、運行間隔、時間帯等詳細については、こちらをご覧ください。

グラナダの交通について – グラナダの市バス&アルハンブラバスの乗り方は?

    運転手さんに乗車の際に直接払い、1回1ユーロ20㌣となります。その際チケットを受け取り、下車は自由です。
    大きいお金(20ユーロ以上)での支払いは原則受け付けませんが、10ユーロ札以下はお釣りを出してくれます。
    中心部を走るLACのみ停留所の券売機でのチケット購入となります
    ※LAC・・・グラン・ビア大通りを走る青&緑ラインの入った2連結のバス。

グラナダの交通について – グラナダ市内バスの回数券は?

    Credibus(クレディ・ブス)というカード(チャージ型)が市バス&アルハンブラバスで使用可能です。
    ※市内周遊の観光バス&グラナダ付近の村へのバスは使用不可。
    Credibus(クレディ・ブス)についての詳細については、こちらをご覧ください。

グラナダの交通について – グラナダの市バスの時刻表&路線図は?

    こちらです。
    しかし、複雑ですし、土地勘のない人にはわかりにくいです。何より地元のスペイン人はその都度周りの人に路線を聞いています。何処を通るか把握している人等皆無です。こちらをご覧ください。←これを知っていれば観光するには十分です。

グラナダの交通について – バス、列車のチケットは事前予約が必要?

    この種のチケットは水物です。事前予約しておけば安心ですが、スペインへ到着の際主要な駅、もしくは各都市へ到着した際に他地域も購入可能です。
    近年ALSA(スペイン大手のバス会社)等かなりの路線を持ち、また本数も多いので完売の心配もなくなりましたが、お祭り時期等は時間帯、区間によっては完売する事もありますので注意を払う必要があります。
    またチケットの列はかなり並んで待たされる事もありますので、当日直接購入の場合は窓口に並ぶ時間も考慮して早めに行動される事をお勧めします。

グラナダの交通について – グラナダでのレンタカーでの移動は?駐車場は?

    レンタカーでの周遊は行きたい場所に、自分のペースで回れる為魅力的です。しかしグラナダをはじめ、南スペインでは旧市街が街の中心となりますのでレンタカーでの市内散策はお勧めしません。
    旧市街は一方通行も多く、監視カメラによる罰金を後日請求されたというお客様もいらっしゃいます。
    滞在中はホテル、公共の駐車場に停めておいて、観光は市内の公共交通機関を利用されると宜しいでしょう。

    以下グラナダ市内の、公共駐車場を御案内します。
    Puerta Real(プエルタ・レアル)付近の駐車場が市内中心部の為便利ですね。
    http://www.granadadirect.com/transporte/parking-granada/

グラナダのホテルについて – グラナダ市内の何処に宿泊する?

    総合的に便利な地域は、ヌエバ広場、カテドラル付近の宿です。
    グラナダは主要な観光スポットが密集していますから、中心部に宿泊すればバル街、アルハンブラ宮殿、街歩き等の効率が宜しいです。
    勿論アルハンブラ宮殿内にあるParadorもまたグラナダならではです。特にこだわりがなければ、上記参考にしてみてください。

グラナダのホテルについて – ホテルのWi-fiは?市内のWi-fiは?

    ホテル、市内にもWifiが繋がる場所は沢山あります。が、、、実際Wi-fi可のホテルなのに部屋によっては繋がらなかったり、回線が混んで繋がりにくいなどの状況はよくあります。
    お仕事などインターネットに常に接続が必要というのであれば、レンタルWi-fiなど検討した方が宜しいでしょう。

その他 – 日本円をユーロに両替するには?

    スペインにおいてレートが一番いいのは銀行です。グラナダでは大手銀行であるBBVA(ビー・ビー・ブイ・エー銀行)ですが、日本円を扱っている店舗も限られており、グラナダでは市内中心部イサベル・カトリカ広場の目の前1 店舗のみとなります。※2016年確認
    レートが悪い為お勧めできないのが街中の両替商、続いて一般的な割高な手数料での旅行代理店、緊急時に活用したい4ツ星以上のホテル、El Corte Inglés(エル・コルテ・イングレス)で両替は可能です。

その他 – キャッシングできるATMは?

    グラナダ中央通り(グラン・ビア通り)沿いに沢山ありますので、ATMの心配はいりません。

その他 – 英語は通じる?

    グラナダの場合、3ツ星以上のホテル、観光都市の御土産物屋さん、バル、レストラン等では英語を話す事が出来る人も増えてきています。ただ特にアンダルシア地方ですが、旅行していくとあまり英語が通じない印象を受ける事は否めません。

その他 – グラナダ全体の地図は必要?

    地球の歩き方等お手持ちのガイドブックに載っている地図が一番わかりやすいです。日本語表記でグラナダ市の主要となる範囲も限られている為、ガイドブックの地図で十分です。
    もしお持ちでなければ、グラナダに到着の際の駅、バスターミナル、宿泊先ホテル(※ない場合もあります)等に置いてあります。日本語情報センターでは市内中心部のバス接続等を大まかにわかりやすく記載した簡単なMap&バル情報も無料で配布しております。

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