命と自由VIDA y LIBERTAD紹介寄付領収書

 

1991年スペイン・バルセロ−ナに生まれたスペイン人による中南米の街の孤児救済機関

現在コロンビア、オンドゥラス(ホンジュラス)、ボリビア、エル・サルバド−ル などで救済活動中

住所 C/ MONTMAJOR 27-29 Local 08031 Barcelona SPAIN 

TEL (34) 93 4070185

HP   www.vidaylibertad.org  日本語訳付 ホームページはこちら

E-mail vyl@vidaylibertad.org

 

以下は日本語情報センタ−からの毎月の寄付額と命と自由の各種紹介パンフレットの日本語訳です。

先月の寄付領収書(Clik拡大)

 

20015月 5000Pts.

20021月 30EURO

20031月 60EURO

20041月 100EURO

20016月 5000Pts.

20022月 30EURO

20032月 100EURO

20042月 100EURO

20017月 5000Pts.

20023月 40EURO

20033月 100EURO

20043月 100EURO

20018月 5000Pts.

20024月 50EURO

20034月 100EURO

20044月 100EURO

20019月 5000Pts.

2002年5月 50EURO

 20035月 100EURO 20045月 100EURO

200110月 5000Pts.

2002年6月 50EURO

 20036月 100EURO 20046月 2000EURO

200111月 5000Pts

2002年7月 50EURO

 20037月 100EURO 20047月 100EURO

200112月 5000Pts.

2002年8月 55EURO

 20038月 100EURO 20048月 100EURO
 

20029月 60EURO

 20039月 100EURO 20049月 100EURO
 

200210月 60EURO

 200310月 100EURO 200410月 100EURO
 

 200211月 60EURO

 200311月 100EURO 200411月 100EURO
 

200212月 80EURO

 200312月 1800EURO 200412月 2000EURO
20051100EURO 20061100EURO 20071100EURO 20081100EURO
20052100EURO 20062100EURO 20072150EURO 20082100EURO
20053100EURO 20063100EURO 20073100EURO 20083100EURO
20054100EURO 20064100EURO 20074100EURO 20084100EURO
20055100EURO 20065100EURO 20075100EURO 20085100EURO
20056100EURO 20066100EURO 20076100EURO 20086100EURO
20057100EURO 20067110EURO 20077100EURO  
20058100EURO 20068100EURO 20078100EURO  
20059100EURO 20069100EURO 20079120EURO  
200510100EURO 200610100EURO 200710100EURO  
200511100EURO 200611100EURO 200711100EURO  
200512100EURO 200612100EURO 200712120EURO  

 

 

寄付金はコロンビア、オンドゥラス(ホンジュラス)、ボリビア、エル・サルバド−ルなどでの街の孤児救済資金に充当させていただきます。

 日本から直接寄付ご希望の方 

 

 『命と自由』紹介文

バルセロ−ナ,19101998

親愛なる友よ

街に放置されている子供達に関心と不安の念を抱いて下さり心から感謝します。

現在私達はコロンビアのグアルネ町において救済活動を行っています。この町の施設ではメデジン市の街の孤児達の面倒も見させていただいています。

ユネスコの報告によれば現在第三世界の街々には一億人の子供達が放置されています。 コロンビアでも7百万人の街の孤児達が極貧状態にあります。

言わゆる通常の幼少期を送ることの出来ないこうした街の孤児たちの多くは、死、極貧、殺害などの危険にさらされています。死に至らないまでも生存のためにその日暮らしを強いられ、失意と孤独に苛まれながら街を浮浪しています。 飢え渇き、病気、麻薬、売春、性犯罪の犠牲、社会の無関心など毎日が地獄の苦しみです。 VIDA y LIBERTAD命と自由ではこの様な街の孤児達にも希望と未来がなければならないと言う確信の元、この劇的な現実に対処して行きたいと願っています。

この残酷とも言える現実に貴方が関心を示して下さることを感謝します。

敬具。

フランシスコ・ハビエル・ペレス・ムニョス 命と自由会長

マルレン・オスピナ・エルナンデス     社会活動部ディレクタ−

 

 

ネクタイの女の子の日記

次のお話しは街の孤児の劇的な現実を良く表しています。登場人物は架空の人物ですが、総て実話に基づいたものです。その内容は生存するために苦悶するこれら虫けらの如き孤児達と、それを返って差別軽蔑する慈愛に欠けた社会に訴えるものです。

 

私は“ネクタイの女の子”と呼ばれているの。チビで痩せっぽちで年は10歳。確かじゃないけど…。笑ったり飛んだり跳ねたりするのが好きなの、特に雨降りの時はね。何故って、雨に濡れると、跳ねたり、歌ったり、生き生きして来る様に感じるから。

昼間は街で物乞いして夜は下水溝の中で寝るの。暗くて何も聞こえないマンホ−ルの中にいると何か悪いことをしておしおきされている悪い子みたいな気分だわ。暗闇も時々龍の様なお化けみたいで、まるで私を排水溝の汚い水に突き落として溺れさせ様としているみたい。たまに私に腹を立ててここから出て行く様に大きな黒いどぶねずみを私によこすの。

他の子供達もみんなゴミや汚物やどぶねずみに囲まれて下水溝の中に隠れるの。でも、それはまだ特別辛いってほどのことじゃないわ。一番辛くて悲しく虚しくなるのは、他の女の子達がお家に住んで、おもちゃで遊んで、ベッドで眠れて、パパやママとお話ししているのを見る時なの。私達にそんなのはないわ。私達の家はアスファルト。べッドは下水溝。おもちゃは孤独。パパとママは無関心と軽蔑。

今日ゴミ袋の中に手帳を見つけたの。手帳なんて持ったことなかったし、白いぺ−ジに 私の“こと”を書くことにしたわ。お話しでも書く様に書いてみようかしら。いつか私がいなくなった時に誰かが読んだら、いつか総てが変わることを夢見ていた小さなお姫様がいたことを知ってくれるでしょう。

 

 

施設:子供の町

街の孤児達を救済して

あたたがその子を街から救い出すのです。

あなたがその涙を拭き、手を取って家に連れて行くことでしょう。

あなたは家でその子と遊び、夜はお話しを読んであげることでしょう。

あなたはその子を日中は学校に、そして、時には病院に連れて行くことでしょう。

あなた一人でやろうとしないで私達にも協力させて下さい。

 

 

命と自由:未来を築きつつ

1994年から命と自由はコロンビアでの救済計画を遂行しています。

最初の救済活動として地震直後の地元インディオ村(カウカ渓谷:地震多発地帯)への食料など必要物資の緊急配布を皮切りに、街の孤児救済の様々な活動をしています。 グアルネ町(メデジン市近く)には命と自由主催の街の孤児達を収容救済する農場ハウスがあり、活動の拠点としています。

 

命と自由は現在念願の一大計画である施設:子供の町の建設を願っています。

命と自由1991年福音的キリスト教理念を基盤にバルセロ−ナに生まれました。

 

 

命と自由:街の孤児達と共に

何千万もの子供達が通常の幼少期の喜びを奪われ、多くの場合早過ぎる死、極貧、凶弾の犠牲になっています。死に至らないまでも生存のための戦いを強いられ、失意と孤独に苛まれながら街を当てもなく浮浪しているのです。飢え渇き、麻薬、売春、性犯罪の犠牲など毎日が極度の苦しみです。

 

 

是非必要なプロジェクト

命と自由ではこの劇的とも言える街の孤児達の苦悩に対処したいと言う願いを込めて以下の各部門から成る施設:子供の町建築に着手しました(コロンビア・グアルネ町)

 

孤児院

アカデミア 

医療センタ− 

劇団“自由”

数百人収容

義務教育、職業訓練校、美術学校

子供達の医療的必要に対応

収入源とキャンペ−ンを兼ねて

 

 

金銭的サポ−トと養子縁組

答えはあなたかも知れません

子供(孤児)への毎月の経済的援助と個人的関係の発展による安定した絆を責任を持って遂行することによる。その基本的に目指すところは子供の安定した成長に貢献すること。

多くの子供達を益するこのプロジェクトにあなたも一歩踏み込んでみませんか。