スペインカタル−ニャ自治政府公認財団

自由Vida y Libertad

紹介寄付領収書

1991年スペイン・バルセロ−ナに生まれたスペイン人による中南米の街の孤児救済財団

現在コロンビア、オンドゥ−ラス(ホンジュラス)、ボリビア、エル・サルバド−ル などで救済活動中

住所 C/ Montmajor 27-29 Local 08031 Barcelona  SPAIN   TEL (34) 93 4070185

HP  www.vidaylibertad.org   日本語訳付ホ−ムペ−ジはこちら       E-mail vyl@vidaylibertad.org

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

以下は日本語情報センタ−からの毎月の寄付額命と自由の各種紹介パンフレットの日本語訳です。

201112寄付領収書01/03付☆150ユ−ロ☆click拡大)

 

20021月 30EURO

20031月 60EURO

20041月 100EURO

20022月 30EURO

20032月 100EURO

20042月 100EURO

 

20023月 40EURO

20033月 100EURO

20043月 100EURO

 

20024月 50EURO

20034月 100EURO

20044月 100EURO

20015月 5000Pts.

20025月 50EURO

 20035月 100EURO

20045月 100EURO

20016月 5000Pts.

20026月 50EURO

 20036月 100EURO

20046月 2000EURO

20017月 5000Pts.

20027月 50EURO

 20037月 100EURO

20047月 100EURO

20018月 5000Pts.

20028月 55EURO

 20038月 100EURO

20048月 100EURO

 20019月 5000Pts.

20029月 60EURO

 20039月 100EURO

20049月 100EURO

 200110月 5000Pts.

200210月 60EURO

 200310月 100EURO

200410月 100EURO

200111月 5000Pts 

 200211月 60EURO

 200311月 100EURO

200411月 100EURO

 200112月 5000Pts.

200212月 80EURO

 200312月 1800EURO

200412月 2000EURO

20051100EURO

20061100EURO

20071100EURO

20081100EURO

20052100EURO

20062100EURO

20072150EURO

20082100EURO

20053100EURO

20063100EURO

20073100EURO

20083100EURO

20054100EURO

20064100EURO

20074100EURO

20084100EURO

20055100EURO

20065100EURO

20075100EURO

20085100EURO

20056100EURO

20066100EURO

20076100EURO

20086100EURO

20057100EURO

20067110EURO

20077100EURO

20087100EURO

20058100EURO

20068100EURO

20078100EURO

20088100EURO

20059100EURO

20069100EURO

20079120EURO

20089100EURO

200510100EURO

200610100EURO

200710100EURO

200810100EURO

200511100EURO

200611100EURO

200711100EURO

200811100EURO

200512100EURO

200612100EURO

200712120EURO

200812100EURO

 

20091100EURO

201001100EURO

201101100EURO

20092100EURO

201002100EURO

201102100EURO

20093100EURO

201003100EURO

201103100EURO

20094100EURO

201004100EURO

201104100EURO

20095100EURO

201005100EURO

201105200EURO

20096100EURO

201006100EURO

201106100EURO

20097100EURO

201007130EURO

201107100EURO

20098100EURO

201008110EURO

201108300EURO

20099100EURO

201009100EURO

201109300EURO

  200910 100EURO

201010200EURO

201110300EURO

200911 100EURO

201011100EURO

201111120EURO

200912 100EURO

201012120EURO

201112150EURO

 

 

 

 寄付金はコロンビア、オンドゥラス(ホンジュラス)、ボリビア、エル・サルバド−ルなどでの街の孤児救済資金に充当させていただきます。

 日本から直接寄付ご希望の方 

 

 『命と自由』紹介文

         バルセロ−ナ,19101998

親愛なる友よ

街に放置されている子供達に関心と不安の念を抱いて下さり心から感謝します。

現在私達はコロンビアのグアルネ町において救済活動を行っています。この町の施設ではメデジン市の街の孤児達の面倒も見させていただいています。

ユネスコの報告によれば現在第三世界の街々には一億人の子供達が放置されています。 コロンビアでも7百万人の街の孤児達が極貧状態にあります。

言わゆる通常の幼少期を送ることの出来ないこうした街の孤児たちの多くは、死、極貧、殺害などの危険にさらされています。死に至らないまでも生存のためにその日暮らしを強いられ、失意と孤独に苛まれながら街を浮浪しています。 飢え渇き、病気、麻薬、売春、性犯罪の犠牲、社会の無関心など毎日が地獄の苦しみです。 Vida y Libertad:命と自由ではこの様な街の孤児達にも希望と未来がなければならないと言う確信の元、この劇的な現実に対処して行きたいと願っています。

この残酷とも言える現実に貴方が関心を示して下さることを感謝します。

  敬具。

フランシスコ・ハビエル・ペレス・ムニョス 命と自由会長

マルレン・オスピナ・エルナンデス      社会活動部ディレクタ−

 

 

ネクタイの女の子の日記

次のお話しは街の孤児の劇的な現実を良く表しています。登場人物は架空の人物ですが、総て実話に基づいたものです。その内容は生存するために苦悶するこれら虫けらの如き孤児達と、それを返って差別軽蔑する慈愛に欠けた社会に訴えるものです。

 

私は“ネクタイの女の子”と呼ばれているの。チビで痩せっぽちで年は10歳。確かじゃないけど…。笑ったり飛んだり跳ねたりするのが好きなの、特に雨降りの時はね。何故って、雨に濡れると、跳ねたり、歌ったり、生き生きして来る様に感じるから。

昼間は街で物乞いして夜は下水溝の中で寝るの。暗くて何も聞こえないマンホ−ルの中にいると何か悪いことをしておしおきされている悪い子みたいな気分だわ。暗闇も時々龍の様なお化けみたいで、まるで私を排水溝の汚い水に突き落として溺れさせ様としているみたい。たまに私に腹を立ててここから出て行く様に大きな黒いどぶねずみを私によこすの。

他の子供達もみんなゴミや汚物やどぶねずみに囲まれて下水溝の中に隠れるの。でも、それはまだ特別辛いってほどのことじゃないわ。一番辛くて悲しく虚しくなるのは、他の女の子達がお家に住んで、おもちゃで遊んで、ベッドで眠れて、パパやママとお話ししているのを見る時なの。私達にそんなのはないわ。私達の家はアスファルト。べッドは下水溝。おもちゃは孤独。パパとママは無関心と軽蔑。

今日ゴミ袋の中に手帳を見つけたの。手帳なんて持ったことなかったし、白いぺ−ジに 私の“こと”を書くことにしたわ。お話しでも書く様に書いてみようかしら。いつか私がいなくなった時に誰かが読んだら、いつか総てが変わることを夢見ていた小さなお姫様がいたことを知ってくれるでしょう。

 

 

施設:子供の町 街の孤児達を救済して

あたたがその子を街から救い出すのです。

あなたがその涙を拭き、手を取って家に連れて行くことでしょう。

あなたは家でその子と遊び、夜はお話しを読んであげることでしょう。

あなたはその子を日中は学校に、そして、時には病院に連れて行くことでしょう。

あなた一人でやろうとしないで私達にも協力させて下さい。

 

命と自由 未来を築きつつ

1994年から命と自由はコロンビアでの救済計画を遂行しています。

最初の救済活動として地震直後の地元インディオ村(カウカ渓谷:地震多発地帯)への食料など必要物資の緊急配布を皮切りに、街の孤児救済の様々な活動をしています。 グアルネ町(メデジン市近く)には命と自由主催の街の孤児達を収容救済する農場ハウスがあり、活動の拠点としています。

 

命と自由は現在念願の一大計画である施設:子供の町の建設を願っています。

命と自由1991年福音的キリスト教理念を基盤にバルセロ−ナに生まれました。

 

命と自由 街の孤児達と共に

全世界で何千万人もの子供達が通常の幼少期の喜びを奪われ、多くの場合早過ぎる死、極貧、凶弾の犠牲になっています。死に至らないまでも生存のための戦いを強いられ、失意と孤独に苛まれながら街を当てもなく浮浪しているのです。飢え渇き、麻薬、売春、性犯罪の犠牲など毎日が極度の苦しみです。

 

是非必要なプロジェクト

命と自由ではこの劇的とも言える街の孤児達の苦悩に対処したいと言う願いを込めて以下の各部門から成る施設:子供の町建築に着手しました(コロンビア・グアルネ町)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

孤児院:       数百人収容

アカデミア:     義務教育、職業訓練校、美術学校

医療センタ−:    子供達の医療的必要に対応

児童劇団自由:  収入源とキャンペ−ンを兼ねて

 

 

経済的サポ−トと養子縁組 答えはあなたかも知れません

毎月の経済的援助と個人的関係の発展による安定した絆を責任を持って遂行することによ り、何より孤児達の安定した成長に貢献することを目指す。

多くの孤児達を益するこのプロジェクトにあなたも一歩踏み込んでみませんか