日本語情報センター SPAIN GRANADA
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B1館内個人博物館

 
主旨 情報提供により日本人旅行者の便宜を図ることはもちろん、文化的側面よりスペインに興味を持っていただくために、館内は私、館長が20年に渡って集めたスペインの骨董品など収集物を展示した個人博物館として無料開放しています。旅行書に紹介されていない意外なスペインの素顔に遭遇したい好奇心旺盛な方、単に暇な方も高級暇潰し空間としてご利用下さい。
  • 説明書きを片手に館内を一周すればスペインに対する概念が変わります。
  • スペイン全国50県の地理歴史文化を手短に見学出来ます。
  • 特に日本最古の硬貨より遥かに古い紀元前3世紀カルタゴ硬貨(ハンニバル肖像:グラナダ郊外鋳造)は一見の価値有り。  

以下は展示品の一部です。

館内全体像

ギタ−コ−ナ−

ハンニバル硬貨

水瓶

グラナダ産絵皿

石炭アイロン

チーズ゙製造器

アラブ時代の瓶

湿気吸収器

ホセ・ラミレス2

1932

マヌエル・コントラレス

1980

伝説のフラメンコの歌い手、カマロン・デ゙・ラ・イスラにレコード会社が直接贈呈した記念の黄金テープ。何故か日本語情報センタ−にあるから世の中不思議である。

マニアが泣いて欲しがる逸品。

闘牛史上最高の闘牛士と言われるマノレテの 絵はがき。

1947年牛に角に引っ掛けられ死亡

ハビエル城

1920年頃の絵はがき

ここからザビエルは日本まで来た。

牛追い祭りで有名なパンプロ−ナから東へ50km

建設中のガウディ・聖家族教会の絵はがき

(大正時代)

サン・マルティン橋(トレド)の絵はがき

消印は1902年。館長コレクションの絵はがきで一番古いもの。

ロマネスク様式の柱

1950年頃のスペイン北部オビエドの絵はがき

ライオンの中庭・アルハンブラ宮殿

屋根が三角だった頃の絵はがき

現在は丸屋根に修復   1929

1954年スペインで上映された日本映画“地獄門”のチラシ

大正時代のスペインのガキどもの めんこに何と日露戦争の日本海海戦が登場。

“横浜の日本人”のめんこ

1900年代初頭のチョコレートのおまけ

マジョルカ島の市電の絵はがき

1920年頃

         
100ペセタ札 1970

マヌエル・デ・ファージャ肖像

作曲家

裏面:ヘネラリッフェ離宮

 

25ペセタ札 1954

イサク・アルベニス肖像

作曲家

裏面:ライオンの中庭

 

100ペセタ札 1928

マドリ−のスペイン広場(ドン・キホーテサンチョパンサ銅像)と作者,作家セルバンテスの肖像

 

50ペセタ札 1928

プラド美術館と画家ベラスケス肖像

その他ギタ−コレクション石器時代の物品百年前の家庭用品など展示してあります。